Modified: phpdoc/ja/trunk/appendices/ini.xml =================================================================== --- phpdoc/ja/trunk/appendices/ini.xml 2010-04-09 17:27:57 UTC (rev 297762) +++ phpdoc/ja/trunk/appendices/ini.xml 2010-04-09 17:44:42 UTC (rev 297763) @@ -1,6 +1,6 @@ - + @@ -29,13 +29,14 @@ allow_call_time_pass_reference "1" PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.0.0 で PHP_INI_ALL。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 4.0.0 で PHP_INI_ALL。&removed.php.future; + allow_url_fopen "1" PHP_INI_ALL - PHP <= 4.3.4 で PHP_INI_ALL。PHP < 6 で PHP_INI_SYSTEM。PHP 4.0.4 以降で利用可能。 + PHP <= 4.3.4 で PHP_INI_ALL。 allow_url_include @@ -251,7 +252,7 @@ asp_tags "0" PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.0.0 で PHP_INI_ALL。 + PHP 4.0.0 で PHP_INI_ALL。 assert.active @@ -605,13 +606,13 @@ define_syslog_variables "0" PHP_INI_ALL - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; - detect_unicode + detect_unicode "1" PHP_INI_ALL - PHP 5.1.0 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 5.1.0 以降で利用可能。&removed.php.future; disable_classes @@ -659,7 +660,7 @@ enable_dl "1" PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; engine @@ -947,7 +948,7 @@ highlight.bg "#FFFFFF" PHP_INI_ALL - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; highlight.comment @@ -1565,19 +1566,19 @@ magic_quotes_gpc "1" PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.2.3 では PHP_INI_ALL。PHP 5.3.0 で非推奨。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP <= 4.2.3 では PHP_INI_ALL。PHP 5.3.0 で非推奨。&removed.php.future; magic_quotes_runtime "0" PHP_INI_ALL - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; magic_quotes_sybase "0" PHP_INI_ALL - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; mail.add_x_header @@ -1887,24 +1888,28 @@ PHP_INI_ALL PHP 4.1.0 以降で利用可能。 + mysql.allow_persistent "1" PHP_INI_SYSTEM + mysql.connect_timeout "60" @@ -1959,6 +1964,7 @@ PHP_INI_ALL PHP 4.3.0 以降で利用可能。 + mysqli.default_host NULL @@ -2013,12 +2020,14 @@ PHP_INI_SYSTEM PHP 5.0.0 以降で利用可能。 + namazu.debugmode "0" @@ -2263,7 +2272,7 @@ pdo_odbc.db2_instance_name NULL PHP_INI_SYSTEM - PHP 5.1.1 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 5.1.1 以降で利用可能。&removed.php.future; pfpro.defaulthost @@ -2413,13 +2422,13 @@ register_globals "0" PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.2.3 では PHP_INI_ALL。PHP 5.3.0 で非推奨。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP <= 4.2.3 では PHP_INI_ALL。PHP 5.3.0 で非推奨。&removed.php.future; register_long_arrays "1" PHP_INI_PERDIR - PHP 5.0.0 以降で利用可能。PHP 5.3.0 で非推奨。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 5.0.0 以降で利用可能。PHP 5.3.0 で非推奨。&removed.php.future; report_memleaks @@ -2455,37 +2464,37 @@ safe_mode "0" PHP_INI_SYSTEM - PHP 5.3.0 で非推奨。PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; safe_mode_allowed_env_vars "PHP_" PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; safe_mode_exec_dir "" PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; safe_mode_gid "0" PHP_INI_SYSTEM - PHP 4.1.0 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 4.1.0 以降で利用可能。&removed.php.future; safe_mode_include_dir NULL PHP_INI_SYSTEM - PHP 4.1.0 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 4.1.0 以降で利用可能。&removed.php.future; safe_mode_protected_env_vars "LD_LIBRARY_PATH" PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 + &removed.php.future; sendmail_from @@ -2515,13 +2524,13 @@ session.bug_compat_42 "1" PHP_INI_ALL - PHP 4.3.0 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 4.3.0 以降で利用可能。&removed.php.future; session.bug_compat_warn "1" PHP_INI_ALL - PHP 4.3.0 以降で利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 4.3.0 以降で利用可能。&removed.php.future; session.cache_expire @@ -2731,7 +2740,7 @@ short_open_tag "1" PHP_INI_ALL - PHP <= 4.0.0 では PHP_INI_ALL、PHP < 5.3.0 では PHP_INI_PERDIR。 + PHP 4.0.0 では PHP_INI_ALL、PHP < 5.3.0 では PHP_INI_PERDIR。 simple_cvs.authMethod @@ -2829,12 +2838,14 @@ PHP_INI_ALL PHP 5.0.0 以降で利用可能。 + sybase.allow_persistent "1" @@ -3054,6 +3065,12 @@ PHP <= 4.2.3では、PHP_INI_ALL + max_file_uploads + 20 + PHP_INI_SYSTEM + PHP 5.2.12 以降で利用可能。 + + upload_tmp_dir NULL PHP_INI_SYSTEM @@ -3486,6 +3503,12 @@ PHP 4.3.0 以降で利用可能。PHP 5.0.0 で削除。 + zend.enable_gc + "1" + PHP_INI_ALL + PHP 5.3.0 以降で利用可能。 + + zend.ze1_compatibility_mode "0" PHP_INI_ALL @@ -3551,6 +3574,11 @@ それを特定のホストや特定のパスにだけ適用する場合に使用します。 + これらのセクションは CGI/FastCGI モードでのみ使用します。 + extension および zend_extension ディレクティブは設定できません。 + + セクション @@ -3690,13 +3718,13 @@ short_open_tag "1" PHP_INI_ALL - PHP <= 4.0.0 で PHP_INI_ALL、PHP < 5.3.0 で PHP_INI_PERDIR + PHP 4.0.0 で PHP_INI_ALL、PHP < 5.3.0 で PHP_INI_PERDIR asp_tags "0" PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.0.0 で PHP_INI_ALL + PHP 4.0.0 で PHP_INI_ALL precision @@ -3714,8 +3742,20 @@ allow_call_time_pass_reference "1" PHP_INI_SYSTEM|PHP_INI_PERDIR - PHP <= 4.0.0 で PHP_INI_ALL + PHP 4.0.0 で PHP_INI_ALL + + disable_functions + "" + &php.ini; のみ + PHP 4.0.1 以降で利用可能。 + + + disable_classes + "" + &php.ini; のみ + PHP 4.3.2 以降で利用可能。 + expose_php "1" @@ -3728,6 +3768,12 @@ PHP_INI_ALL PHP 5.0.0 以降で利用可能。PHP 5.3.0 で削除。 + + detect_unicode + "1" + PHP_INI_ALL + PHP 5.1.0 以降で利用可能。&removed.php.future; +
@@ -3815,13 +3861,11 @@ - 関数のコール時に引数が参照で渡された場合に、警告するかどうかを - 設定します。この機能は PHP 5.3.0 で非推奨となり、将来のバージョンの - PHP/Zend ではサポートされない可能性があります。 - 推奨される方法は、関数宣言時に参照渡しとするべき引数を指定する - ことです。将来のバージョンでの動作を保障するために、この - オプションを off とし、スクリプトがこの状態で正しく動作することを - 確認することが推奨されます + 関数のコール時に引数が参照で渡された場合に、警告するかどうかを設定します。 + 推奨される方法は、関数宣言時に参照渡しとするべき引数を指定することです。 + 将来のバージョンでの動作を保障するために、 + このオプションを off とし、 + スクリプトがこの状態で正しく動作することを確認することが推奨されます (この機能を使用する度に警告が発生します)。 @@ -3832,6 +3876,13 @@ 指定すると良いでしょう。 + PHP5 では allow_call_time_pass_reference は非推奨となります。 + PHP 5.3.0 より前のバージョンではこの機能を使うと + E_COMPILE_WARNING が発生し、PHP 5.3.0 以降では + E_DEPRECATED となります。 + このディレクティブは PHP6 で削除されます。 + + 参照に関する説明も 参照ください。 @@ -3852,6 +3903,51 @@
+ + + + disable_functions + string + + + + このディレクティブを使うと、特定の関数を + セキュリティ の観点から無効にすることができます。 + 関数名の一覧をカンマ区切りで指定します。disable_functions は + セーフモード の影響を受けません。 + + + このディレクティブは &php.ini; で設定しなければなりません。 + たとえばこれを &httpd.conf; で設定することはできません。 + + + + + + + disable_classes + string + + + + このディレクティブを使うと、特定のクラスを + セキュリティ の観点から無効にすることができます。 + クラス名の一覧をカンマ区切りで指定します。disable_classes は + セーフモード の影響を受けません。 + + + このディレクティブは &php.ini; で設定しなければなりません。 + たとえばこれを &httpd.conf; で設定することはできません。 + + + バージョンに関するメモ + + このディレクティブは PHP 4.3.2 以降で使用可能です。 + + + + + zend.ze1_compatibility_mode @@ -3873,6 +3969,23 @@ + + + + detect_unicode + boolean + + + + BOM (Byte Order Mark) を調べ、 + ファイルが有効なマルチバイト文字を含むかどうかを確認します。 + この検出は、 + __halt_compiler の処理より前に行われます。 + Zend Multibyte モードでのみ利用可能です。 + + + + @@ -3922,10 +4035,10 @@ PHP 5.2.1 より前のバージョンでは、このディレクティブを使うためには、 コンパイル時に configure で - --enable-memory-limit を指定しなければなりません。 - これは、関数 memory_get_usage および + を指定しなければなりません。 + このコンパイルフラグは、関数 memory_get_usage および memory_get_peak_usage - を使用する際にも必要となります。 + を 5.2.1 より前のバージョンで使う際にも必要となります。 &ini.shorthandbytes; @@ -4073,7 +4186,7 @@ register_long_arrays "1" PHP_INI_PERDIR - PHP 5.0.0 以降で利用可能。PHP 5.3.0 で非推奨。PHP 6.0.0 で削除。 + PHP 5.0.0 以降で利用可能。PHP 5.3.0 で非推奨。&removed.php.future;
post_max_size @@ -4206,7 +4319,7 @@ 非推奨のディレクティブ register_globals - が on になっていると (これは PHP 6.0.0 で廃止される予定です)、 + が on になっていると、 variables_order の設定は、 ENV、 GET、POST、 @@ -4256,6 +4369,11 @@ linkend="ini.variables-order">variables_order を使用して $_REQUEST を設定します。 + + デフォルトの配布状態の php.ini ファイルには、クッキーの + 'C' が含まれていないことに注意しましょう。 + セキュリティを考慮したためです。 + @@ -4505,7 +4623,7 @@ - 4.0.0 以降、PHP は、デフォルトで常にContent-type:ヘッダで + PHP は、デフォルトで常にContent-type:ヘッダで character encodingを出力するようになっています。charsetの送信 を無効にするには、これを空にしてください。 @@ -4579,6 +4697,12 @@ PHP_INI_ALL + + open_basedir + NULL + PHP_INI_ALL + PHP < 5.3.0 では PHP_INI_SYSTEM + doc_root NULL @@ -4603,6 +4727,30 @@ &php.ini; のみ + + zend_extension + NULL + &php.ini; のみ + + + + zend_extension_debug + NULL + &php.ini; のみ + + + + zend_extension_debug_ts + NULL + &php.ini; のみ + + + + zend_extension_ts + NULL + &php.ini; のみ + + cgi.check_shebang_line "1" @@ -4633,6 +4781,12 @@ PHP_INI_SYSTEM PHP 4.3.0 以降で利用可能。PHP 5.2.1 までは PHP_INI_ALL でした。 + + fastcgi.logging + "1" + PHP_INI_SYSTEM + PHP 4.3.0 以降で利用可能。PHP 5.2.1 までは PHP_INI_ALL でした。 + cgi.rfc2616_headers "0" @@ -4703,6 +4857,71 @@ + + + open_basedir + string + + + + PHP から開くことのできるファイルを、指定したディレクトリツリーに限定します。 + ファイル自身も含みます。このディレクティブは、セーフモードのオン/オフ + には影響を受けません。 + + + スクリプトから + fopen や gzopen + などでファイルを開こうとしたときに、そのファイルの場所をチェックします。 + ファイルが指定したディレクトリツリーの外にある場合は、PHP + はそのファイルを開きません。 + シンボリックリンクの解決も行うので、 + シンボリックリンクでこの制限を回避することはできません。 + 存在しないファイルへのシンボリックリンクは解決できないので、 + ファイル名を と比較します。 + + + 特別な値 . は、 + スクリプトの作業ディレクトリを表します。これをベースディレクトリとすることもできますが、 + 少し危険です。スクリプトの作業ディレクトリは + chdir で容易に変更できるからです。 + + + httpd.conf で、(たとえばバーチャルホスト単位で) + を無効にすることができます。 + その他の設定ディレクティブの場合と + 同様に + "php_admin_value open_basedir + none" のようにします。 + + + Windows では、ディレクトリの区切りはセミコロンとなります。 + その他のシステムでは、コロンで区切ります。Apache モジュールでは、 + 親ディレクトリからの + パスを自動的に継承します。 + + + で指定する制約は実際のところプレフィックスであり、 + ディレクトリ名ではありません。つまり、"open_basedir + = /dir/incl" とした場合に、仮に "/dir/include" や + "/dir/incls" が存在すればそこにもアクセスできてしまうということです。 + 指定したディレクトリへのアクセスのみに制限したい場合は、最後にスラッシュをつけて + open_basedir = /dir/incl/ のようにします。 + + + デフォルトでは、すべてのファイルを開くことができます。 + + + + PHP 5.3.0 以降では、open_basedir の設定を実行時に厳しくできるようになりました。 + open_basedir が &php.ini; で /www/ + と設定されているときに、スクリプト内で + ini_set を使って設定を厳しくして + /www/tmp/ のようにできるということです。 + + + + + doc_root @@ -4822,11 +5041,11 @@ - CGI 版の PHP が、実行するスクリプトの先頭にある #! から始まる行 + CGI 版の PHP が、実行するスクリプトの先頭にある #! から始まる行 (shebang) をチェックするかどうかを指定します。 - 同じスクリプトをスタンドアロンと PHP CGI 経由の両方で使用したい場合などに、 + 同じスクリプトをスタンドアロンと PHP CGI 経由の両方で使用したい場合などに、 この行が必要になるでしょう。このディレクティブを on にしておくと、 - CGI 版の PHP はこの行の内容を読み飛ばすようになります。 + CGI 版の PHP はこの行の内容を読み飛ばすようになります。 @@ -4839,15 +5058,15 @@ - 本来の PATH_INFO/PATH_TRANSLATED - サポートをCGIで提供します。 PHPの以前の動作は、 - SCRIPT_FILENAMEにPATH_TRANSLATEDを設定するというもので、 - PATH_INFOの定義を理解していませんんでした。 - PATH_INFOに関する詳細については、cgiの仕様を参照してください。 - このオプションを1にすることにより、 - PHP CGIはこのパスを仕様にあうように修正します。 - ゼロとすると、 PHPは以前と同様に動作します。デフォルトは、ゼロです。 - PATH_TRANSLATEDではなく、SCRIPT_FILENAMEを使用するようにスクリプト + 本来の PATH_INFO/PATH_TRANSLATED + サポートをCGIで提供します。 PHPの以前の動作は、 + SCRIPT_FILENAMEにPATH_TRANSLATEDを設定するというもので、 + PATH_INFOの定義を理解していませんんでした。 + PATH_INFOに関する詳細については、CGIの仕様を参照してください。 + このオプションを1にすることにより、 + PHP CGIはこのパスを仕様にあうように修正します。 + ゼロとすると、 PHPは以前と同様に動作します。これは、デフォルトでオンになっています。 + PATH_TRANSLATEDではなく、SCRIPT_FILENAMEを使用するようにスクリプト を修正する必要があります。 @@ -4860,7 +5079,7 @@ - cgi.force_redirect は、ほとんどのWebサーバのもとで CGI として + cgi.force_redirect は、ほとんどのWebサーバのもとで CGI として PHP を実行する際のセキュリティを確保するために必要です。 未定義のままの場合、PHPはデフォルトでこれを on にします。 これを off にする時は、自己責任 の下に @@ -4917,6 +5136,19 @@ + + + fastcgi.logging + boolean + + + + FastCGI 使用中の SAPI ロギングを有効にします。 + デフォルトはロギングが有効となっています。 + + + + cgi.rfc2616_headers @@ -4970,6 +5202,12 @@ PHP_INI_PERDIR PHP <= 4.2.3 では PHP_INI_ALL + + max_file_uploads + 20 + PHP_INI_SYSTEM + PHP 5.2.12 以降で利用可能。 + @@ -5028,6 +5266,18 @@ + + + + max_file_uploads + integer + + + + 同時にアップロードできるファイルの最大数。 + + + Modified: phpdoc/ja/trunk/features/safe-mode.xml =================================================================== --- phpdoc/ja/trunk/features/safe-mode.xml 2010-04-09 17:27:57 UTC (rev 297762) +++ phpdoc/ja/trunk/features/safe-mode.xml 2010-04-09 17:44:42 UTC (rev 297763) @@ -1,6 +1,6 @@ - + セーフモード @@ -11,11 +11,8 @@ しかし、Web サーバや OS レベルでの代替策はあまり現実的ではないため、 多くのユーザ、特に ISP ではセーフモードが現在使用されています。 - - - セーフモードは PHP 5.3.0 で非推奨となり、PHP 6.0.0 で削除されます。 - - + + &warn.deprecated.feature-5-3-0.removed-6-0-0; セキュリティとセーフモード @@ -32,60 +29,42 @@ - - safe_mode - "0" - PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 - - - safe_mode_gid - "0" - PHP_INI_SYSTEM - PHP 4.1.0 から利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 - - - safe_mode_include_dir - NULL - PHP_INI_SYSTEM - PHP 4.1.0 から利用可能。PHP 6.0.0 で削除。 - - - safe_mode_exec_dir - "" - PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 - - - safe_mode_allowed_env_vars - "PHP_" - PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 - - - safe_mode_protected_env_vars - "LD_LIBRARY_PATH" - PHP_INI_SYSTEM - PHP 6.0.0 で削除。 - - - open_basedir - NULL - PHP_INI_ALL - PHP < 5.3.0 では PHP_INI_SYSTEM。 - - - disable_functions - "" - &php.ini; only - PHP 4.0.1 から利用可能 - - - disable_classes - "" - &php.ini; only - PHP 4.3.2 から利用可能 - + + safe_mode + "0" + PHP_INI_SYSTEM + &removed.php.future; + + + safe_mode_gid + "0" + PHP_INI_SYSTEM + PHP 4.1.0 から利用可能。&removed.php.future; + + + safe_mode_include_dir + NULL + PHP_INI_SYSTEM + PHP 4.1.0 から利用可能。&removed.php.future; + + + safe_mode_exec_dir + "" + PHP_INI_SYSTEM + &removed.php.future; + + + safe_mode_allowed_env_vars + "PHP_" + PHP_INI_SYSTEM + &removed.php.future; + + + safe_mode_protected_env_vars + "LD_LIBRARY_PATH" + PHP_INI_SYSTEM + &removed.php.future; + @@ -211,117 +190,12 @@ - - - open_basedir - string - - - - PHPによってオープンされうるファイルを特定のディレクトリツリー - に制限します。このディレクティブはセーフモードのオン/オフに - 関わらず適用されます。 - - - 例えば fopen や gzopen - を使ってスクリプトがファイルをオープンしようとすると、 - そのファイルの位置がチェックされます。 - 指定されたディレクトリツリーの範囲外にあった場合、PHP はオープンを拒否します。 - 全てのシンボリックリンクは解決されるので、 - シンボリックリンクを使ってこの制限を回避することは不可能です。 - ファイルが存在しない場合はシンボリックリンクの解決は行われず、 - ファイル名の比較は - に対して行われます。 - - - .は特別な値で、 - スクリプトが格納されているワーキングディレクトリをベースディレクトリとして - 使用することを意味します。 - これは、しかし、スクリプトのワーキングディレクトリが - chdirにより容易に変更されるために - やや危険です。 - - - httpd.confの中で、 - はオフにすることができます (例: 仮想サーバの場合)。 - 他の設定ディレクティブと - 同様に - "php_admin_value open_basedir none" とします。 - - - Windows上では、ディレクトリをセミコロンで区切ってください。 - その他全てのシステムでは、ディレクトリをコロンで区切ってください。 - Apacheモジュールでは、親ディレクトリから - へのパスは自動的に継承されます。 - - - ここで指定される制限は実はプレフィックスでありディレクトリ名ではありません。 - つまり、"open_basedir = /dir/incl" と書くと - "/dir/include" と "/dir/incls" - の両方へのアクセスが許可されます(もしディレクトリが存在すれば)。 - 指定したディレクトリのみを許可したい場合には、 - 最後にスラッシュを追加してください。 - 例:open_basedir = /dir/incl/ - - - デフォルトでは全てのファイルのオープンが許可されます。 - - - - PHP 5.3.0 以降、実行時に open_basedir をより厳しくできるようになりました。 - つまり、open_basedir が &php.ini; で /www/ - に設定されていた場合、スクリプト内で - ini_set を使って設定を - /www/tmp/ にすることができます。 - - - - - - - disable_functions - string - - - - セキュリティを考慮したい場合に - このティレクティブを使って、特定の関数を無効にすることができます。 - 関数名をカンマ区切りで表記してください。disable_functionsは - セーフモードの影響を受けません。 - - - このディレクティブは &php.ini;上でセットされなければなりません。 - 例えば、httpd.conf等でセットすることはできません。 - - - - - - disable_classes - string - - - - セキュリティを考慮したい場合に - このティレクティブを使って特定のクラスを無効にすることができます。 - クラス名をカンマ区切りで表記してください。disable_classsは - セーフモードの影響を受けません。 - - - このディレクティブは &php.ini;上でセットされなければなりません。 - 例えば、httpd.conf等でセットすることはできません。 - - - Availability note - - このディレクティブはPHP4.3.2で追加されました。 - - - - + open_basedir, + disable_functions, + disable_classes, register_globals, display_errors, log_errorsも参照してください。