cvs: peardoc /ja/chapters intro.xml

From: Date: Sun, 23 May 2004 05:00:15 +0000
Subject: cvs: peardoc /ja/chapters intro.xml
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haruki Sun May 23 01:00:15 2004 EDT Modified files: /peardoc/ja/chapters intro.xml Log: changed some expressions. fixed typo.

http://cvs.php.net/diff.php/peardoc/ja/chapters/intro.xml?r1=1.5&r2=1.6&ty=u Index: peardoc/ja/chapters/intro.xml diff -u peardoc/ja/chapters/intro.xml:1.5 peardoc/ja/chapters/intro.xml:1.6 --- peardoc/ja/chapters/intro.xml:1.5 Thu May 20 06:00:34 2004 +++ peardoc/ja/chapters/intro.xml Sun May 23 01:00:15 2004 @@ -1,5 +1,5 @@ <?xml encoding="utf-8"?> -<!-- $Revision: 1.5 $ --> +<!-- $Revision: 1.6 $ --> <!-- EN-Revision: 1.6 Maintainer: Status: ready --> <!-- CREDITS: hirokawa, elf, haruki --> <chapter id="introduction"> @@ -21,7 +21,7 @@ <para> PEAR は、"PHP Extension and Application Repository" を省略したもので、 - 果物(梨)と同じように発音します。PEAR の目的は,、以下を提供することにあります。 + 果物の梨と同じように発音します。PEAR の目的は、以下を提供することにあります。 <itemizedlist> <listitem> <simpara> @@ -65,7 +65,7 @@ 管理機関とした、コミュニティーにより運営されるプロジェクトです。 1999 年に Stig S. Bakken によって開始され、これまでに <ulink url="http://pear.php.net/accounts.php">たくさんの方々</ulink>が、 - 参加をしています。 + 参加しています。 </para> <sect2 id="about-pear-stlib"> @@ -73,17 +73,18 @@ <para> PEAR のコードは、「パッケージ」に分けられています。各パッケージは、 個有の開発チームを有する個別のプロジェクトで、 - バージョン番号、開発サイクル、ドキュメント、 + バージョン番号・開発サイクル・ドキュメント・ 他のパッケージとの関連(依存性等)などは、それぞれ異なります。 - 各パッケージは、説明用のファイルと共に、gzip 圧縮された tar アーカイブ + 各パッケージは、説明用のファイルを含め、gzip 圧縮された tar アーカイブ として配布されており、PEAR インストーラによりローカルシステムに インストールします。 </para> <para> - パッケージには、(ソースファイルのみを含む)ソースパッケージと - (プラットフォーム依存のバイナリ、ある場合はソースファイルも含む) - バイナリパッケージの2種類があります。C コードを有するソースパッケージを - インストールするには、当然、C の開発環境が必要です。 + パッケージには、ソースパッケージ(ソースファイルのみを含むパッケージ)と + バイナリパッケージ(プラットフォーム依存のバイナリ、 + ある場合はソースファイルも含むパッケージ)の2種類があります。 + C コードを有するソースパッケージをインストールするには、 + 当然 C の開発環境が必要です。 </para> <para> PEAR では、(パッケージの分類・整理のために) @@ -95,11 +96,10 @@ のようになります。 </para> <para> - 依存性が明示され、相互に関係しているパッケージも存在します。 + 相互に関係しており、依存性が明示されているパッケージも存在します。 しかし、パッケージとそのパッケージツリーの「親」の間に 自動的に依存関係が存在するわけではありません - (たとえば、"HTTP_Post" は、通常、"HTTP" とは独立である - というように)。 + (たとえば、"HTTP_Post" は、通常、"HTTP" とは独立です)。 </para> <para> 「サブレポジトリ」と呼ばれるパッケージツリー最上位の少数の @@ -112,8 +112,8 @@ </para> <para> さらに、スタイルガイド、すなわち <link linkend="standards">PEAR - 標準コーディング規約</link> (PCS) が作成されており、これにより - 複数のPEAR開発者による共同開発が容易になり、 + 標準コーディング規約</link> (PEAR Coding Standards: PCS) が作成されており、 + これにより複数のPEAR開発者による共同開発が容易になり、 品質および移植性の向上、統一感のあるルックアンドフィールの API の提供に役立ちます。 <link linkend="about-pfc">PFC</link> に含まれるパッケージについては、 @@ -133,8 +133,8 @@ PEAR データベースは、オープンソースコード専用です。 </para> <para> - pear.php.net は、ヒューマンフレンドリ (HTML) およびマシンフレンドリ - (現在は、XML-RPC) な形で、PEAR データベースへのインターフェイスを + pear.php.net は、ヒューマンフレンドリ (HTML) な形式、およびマシンフレンドリ + (現在は、XML-RPC) な形式の双方で、PEAR データベースへのインターフェイスを 提供しています。 パッケージのダウンロードは、プレーンな HTTP で行われます。 pear.php.net サイトが提供するその他の機能には、以下のものがあります。 @@ -162,8 +162,8 @@ <title>The PHP Foundation Classes</title> <titleabbrev>PFC</titleabbrev> <para> - The PHP Foundation Classes は PEAR のサブセットで、品質、一般性、 - 相互運用性、互換性に焦点をあてたものです。PHPが、インストーラ以外の + The PHP Foundation Classes は PEAR のサブセットで、品質・一般性・ + 相互運用性・互換性に焦点をあてたものです。PHPが、インストーラ以外の PEAR パッケージのバンドルを継続する場合、PFC がバンドルされる予定です。 </para> <para> @@ -178,15 +178,15 @@ <para> 相互運用性を有するパッケージは、安定で標準化された API を有し、 他のパッケージと協働することができます。 - また、コンポーネントの一部とすることで、 - そのコンポーネントの機能を確定する(また、相互運用性をあたえる) - こともできます。さらに、様々な環境(PHPバージョン、SAPIバックエンド、 + (同じく相互運用性が求められる)機能・仕様を確定すべき + コンポーネントにおいての使用にも適しています。 + また、様々な環境(PHPバージョン、SAPIバックエンド、 オペレーティングシステム等)でも良好に動作します。 </para> <para> 互換性は、前のバージョンと同じ構文・セマンティクスをサポートする だけではなく、コードを記述する際の今後のプランにも関係します。 - コードの設計に は、「前方互換性」、すなわち、 + コードの設計には、「前方互換性」、すなわち、 後で必要となりそうな機能を追加することが容易であること、 少なくとも可能であることが望まれます。 </para> @@ -222,13 +222,13 @@ <title>Gtk パッケージ</title> <subtitle>Gtk</subtitle> <para> - Gtkパッケージは、 + Gtk パッケージは、 <ulink url="&url.php.gtk;">PHP-GTK</ulink> プロジェクトの技術を 使用するソフトウエアを提供します。このサブレポジトリにあるコードは、 <link linkend="standards">標準コーディング規約</link>に従っています。 </para> <para> - 現在のところ、PEAR からそれらをリリースする方法は、未定です。 + 現在のところ、PEAR からこれらをリリースする方法は、未定です。 </para> </sect2>
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