cvs: phpdoc-ja /reference/ccvs reference.xml

From: Date: Sun, 24 Nov 2002 15:23:50 +0000
Subject: cvs: phpdoc-ja /reference/ccvs reference.xml
Groups: php.doc.ja 
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hirokawa Sun Nov 24 10:23:50 2002 EDT Modified files: /phpdoc-ja/reference/ccvs reference.xml Log: translation updated. Index: phpdoc-ja/reference/ccvs/reference.xml diff -u phpdoc-ja/reference/ccvs/reference.xml:1.2 phpdoc-ja/reference/ccvs/reference.xml:1.3 --- phpdoc-ja/reference/ccvs/reference.xml:1.2 Tue Apr 16 19:57:41 2002 +++ phpdoc-ja/reference/ccvs/reference.xml Sun Nov 24 10:23:50 2002 @@ -1,5 +1,5 @@ <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> -<!-- $Revision: 1.2 $ --> +<!-- $Revision: 1.3 $ --> <!-- CCVS Documentation by Brendan W. McAdams <brendan@plexmedia.com> Copyright (c) 2000 by the PHP Group @@ -14,47 +14,65 @@ <titleabbrev>CCVS</titleabbrev> <partintro> - <simpara> - 以下の関数は、CCVS API へのインターフェースであり、PHPスクリプトか - らCCVSを直接利用可能にするものです。CCVSは、 - <ulink url="&url.redhat;">RedHat</ulink>によるクレジットカード処理 - 用の <ulink url="&url.redhat;">RedHat</ulink>による"仲介人"ソリュー - ションです。これにより、*nixマシンとモデムによりクレジットカード情 - 報センターに直接アクセスすることが可能になります。PHPのCCVSモジュー - ルを使用すれば、PHPスクリプトによりCCVSを用いて直接クレジットカー - ドの処理が可能になります。以下のリファレンスに処理の概要を示します。 - </simpara> - <simpara> - PHPでCCVSサポートを有効にするには、まずCCVSをインストールしたディ - レクトリを調べて下さい。続いて、オプション <option - role="configure">--with-ccvs</option> を付けてPHPのconfigureを実行 - する必要があります。CCVSのインストールパスを指定せずにこのオ - プションを使用した場合、PHPはデフォルトのCCVSインストール位置 - (/usr/local/ccvs)を探します。CCVSが標準以外の場所にある場合、 - <option role="configure">--with-ccvs=$ccvs_path</option>を付けて - configure を実行して下さい。ただし、$ccvs_path は CCVSのインストー - ルパスです。CCVSサポートは$ccvs_path/lib および $ccvs_path/include - が存在していることを前提とし、includeディレクトリからcv_api.h、 - libディレクトリからlibccvs.aを読み込むことに注意して下さい。 - </simpara> - <simpara> - また、PHPスクリプトが使用する設定で ccvsd プロセスを実行しておく必 - 要があります。CCVSがインストールされたのと同じユーザでPHPプロセス - が実行されているかを確認する必要があります。(例えば、ユーザー' - ccvs'でCCVSをインストールした場合には、PHPプロセスのユーザーを同様 - に'ccvs'として実行する必要があります。) - </simpara> - <simpara> - CCVSに関する詳細な情報は、 - <ulink url="&url.redhat.ccvs;">&url.redhat.ccvs;</ulink>から入手可 - 能です。 - </simpara> - <simpara> - このドキュメントセクションは、作成中です。完成までは、RedHatがやや - 古いですがまだ有用なドキュメントを - <ulink url="&url.redhat.support;">&url.redhat.support;</ulink>にて - 公開していますので参照下さい。 - </simpara> + + <section id="ccvs.intro"> + &reftitle.intro; + <para> + このモジュールの関数は、CCVS API へのインターフェースであり、PHP + スクリプトからCCVSを直接利用可能にするものです。CCVSは、 + <ulink url="&url.redhat;">RedHat</ulink>によるクレジットカード処理 + 用の <ulink url="&url.redhat;">RedHat</ulink>による"仲介人"ソリュー + ションです。これにより、*nixマシンとモデムによりクレジットカード情 + 報センターに直接アクセスすることが可能になります。PHPのCCVSモジュー + ルを使用すれば、PHPスクリプトによりCCVSを用いて直接クレジットカー + ドの処理が可能になります。以下のリファレンスに処理の概要を示します。 + </para> + <note> + <para> + CCVSの開発はRed Hatにより中断され、開発やサポートが継続される予 + 定はありません。代替品を探している場合は、 + <ulink url="&url.redhat.mcve;">MCVE by Main Street + Softworks</ulink>を代替候補として考えてみて下さい。 + これは、設計が似ており、PHPのサポートが文書でうたわれています! + </para> + </note> + </section> + + <section id="ccvs.installation"> + &reftitle.install; + <para> + PHPでCCVSサポートを有効にするには、まずCCVSをインストールしたディ + レクトリを調べて下さい。続いて、オプション <option + role="configure">--with-ccvs</option> を付けてPHPのconfigureを実行 + する必要があります。CCVSのインストールパスを指定せずにこのオ + プションを使用した場合、PHPはデフォルトのCCVSインストール位置 + (/usr/local/ccvs)を探します。CCVSが標準以外の場所にある場合、 + <option role="configure">--with-ccvs=$ccvs_path</option>を付けて + configure を実行して下さい。ただし、$ccvs_path は CCVSのインストー + ルパスです。CCVSサポートは$ccvs_path/lib および $ccvs_path/include + が存在していることを前提とし、includeディレクトリからcv_api.h、 + libディレクトリからlibccvs.aを読み込むことに注意して下さい。 + </para> + <para> + また、PHPスクリプトが使用する設定で ccvsd プロセスを実行しておく必 + 要があります。CCVSがインストールされたのと同じユーザでPHPプロセス + が実行されているかを確認する必要があります。(例えば、ユーザー' + ccvs'でCCVSをインストールした場合には、PHPプロセスのユーザーを同様 + に'ccvs'として実行する必要があります。) + </para> + </section> + + <section id="ccvs.seealso"> + &reftitle.seealso; + <para> + CCVSに関する詳細な情報は、 + <ulink url="&url.redhat.ccvs;">&url.redhat.ccvs;</ulink>から入手可 + 能です。RedHatはやや古いですが現在でも有用な文書を + <ulink url="&url.redhat.support;">&url.redhat.support;</ulink>で + 管理していますので参照して下さい。 + </para> + </section> + </partintro> &reference.ccvs.functions;

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